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性病検査に行ってきました。

  10, 2015 05:58
9月4日(金)に行政がやっている無料の性病検査に行ってきました。

9月3日に急に思い立ったので直近の日で行けて、検査項目が多いとこを探して問い合わせ。

まず第1金曜日実施でHIV、クラミジア、梅毒、淋病の検査が受けれる千代田区千代田保健所に予約の連絡をしましたが9月4日実施分は満員になっていたので、9月4日実施で予約の要らない葛飾区保健所に行ってきました。
葛飾区保健所で受けれる検査はHIVクラミジア梅毒の3つ。
検査結果はHIVが採血の1時間後。
クラミジア、梅毒は尿検査で2週間後に保健所に出向いて結果を聞く流れ。
9時に行って10時過ぎくらいに帰れます。


ちなみにHIVの結果は陰性でした。陰性でした。

HIVは感染から3ヶ月たたないと反応が出ないみたいです。
今回9月4日に検査を受けたので6月4日までの感染は、無いとのことです。

あとは、9月18日にクラミジアと梅毒の結果待ちです。
またその時日記を投稿します。


東京都以外でも無料で受けることができるみたいですので、興味があったら行ってみると良いかもしれませんね。
→HIV検査相談マップ


東京都福祉保健局の冊子からの転載ですが症状を記載しておきます。↓




●HIV感染症・エイズ(後天性免疫不全症候群)●

 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)により起こる病気です。病気が進行すると、次第に抵抗力が弱まり、健康なときなら心配のないウイルス、細菌、カビなどの病原体によって、色々な病気が引き起こされます。

【症状】
 はじめは、ほとんど無症状で経過しますが、抵抗力が落ちてくると、発熱、下痢、 倦怠感、体重減少などいろいろな症状がでます。病気が進行すると、ニューモシスチス肺炎(カリニ肺炎)、HIV脳症、カポジ肉腫などの合併症も現れます。

・妊婦
 妊娠前または妊娠中のできるだけ早い時期に感染の有無を確認し、出産前から適切な医療を受けることにより、赤ちゃんへの感染確率を低くすることができます(1%以下)。

【病原体】
 HIV(ヒト免疫不全ウイルス)

【潜伏期】
 数年〜10数年

【検査】
 血液検査により診断する。検査は感染したと思われる時から60日以上経過してから受けることが必要(即日検査は原則90日以上)。

【治 療】
 治療により、エイズの発症を抑えられることから、早く知って、治療することが大切。HIV感染症を完全に治療する薬はまだ開発されていないことから服薬の継続が必要。

【感染経路】
 HIVは、血液、精液、 膣分泌液に多く含まれていて、粘膜や傷口から感染する。主な感染経路は、性行為感染、母子感染及び注射針の回し打ちなどの血液を介しての感染の三つ。





●性器クラミジア感染症●

 日本でも世界でも最も多い性感染症です。自覚症状がほとんどないので、感染に気付かないことがよくあります。しかし、進行すると、不妊症や母子感染など様々な病気の原因になるので、きちんと治療する必要があります。

【症状】
・女性
 普通は、無症状です。症状があっても、おりものが少し増えるとか、軽い生理痛のような痛み、不正性器出血などですが、黄色い濃いおりものが出ることもあります。(進行すると→卵管炎、腹膜炎、子宮外妊娠、不妊症)

・男性
 症状は軽く、尿道がむずがゆくなったり、排尿の時に軽い痛みがある程度です。尿道分泌物による下着の汚れで気付くこともあります。放置すれば精巣上体炎、男性不妊症を起こします。

・妊婦
 感染すると流産・早産の原因になることがあります。
 
・新生児
 母親が感染していると、出産時に新生児に感染し、結膜炎(生後5〜12日ごろ、目やに、結膜充血で発症)や肺炎(生後1〜3か
月ごろ)を発症させることがあります。

・その他
 オーラルセックスでは、 咽頭炎になることもあります。性器にクラミジアが感染している人の10〜20%で口腔内にも菌が認められるとの報告があります。

【病原体】
 クラミジア・トラコマチス

【潜伏期】
 1〜4週間
【検査】
 尿や分泌液、おりもの、 咽頭擦過物、 咽頭うがい液を培養検査や遺伝子学的検査にて診断する。血液クラミジア抗体を調べる検査は、過去に感染し、治ゆした人も陽性となることがある。

【治療】
 抗菌薬が有効。決められた期間きちんと服薬しないと菌が残ることがある。必ず医療機関で診断を受け、セックスパートナーと一緒に完全に治すこと。

【感染経路】
 菌は、喉、直腸、尿にも出るので、口、 肛門、尿を使った性行為も危険

【免疫】
 免疫はできず何度も感染する





●梅毒●

 梅毒は、慢性の感染症で、何年もかかって進行していきます。昔の病気と思われがちですが、近年患者数が増加しています。セックスの時に粘膜や皮膚の小さな傷から感染します。

【症状】
 病気の時期によって症状が違います。時に、無症状のこともあります。
・第1期(感染後3週から3か月まで)
 感染した場所(性器、肛門、口など)にできもの、潰瘍ができます(初期硬結、硬性下かん)。第1期の症状は放置していても約1か月で消失します。

・第2期(3か月から3年まで)
 全身にブツブツや発疹ができます。発疹は半年以内に消失します。

・第3期(それ以降)
 一見体調のよい時期が数年間続きますが、皮膚や内蔵で、病気は静かに進んでいます。

・第4期
 神経症状や心血管症状が現れることがあります。

・妊婦
 梅毒は、胎盤を通して胎児に感染します。母子手帳と一緒に配られる妊婦健康診査受診票(1回目)の中には、無料の梅毒検査が含まれていて、妊娠初期までに検査することになっています。(母子感染では流産、死産、先天梅毒の原因となることがあります。)

【病原体】
 梅毒トレポネーマ

【潜伏期】
 約3週間

【検査】
 梅毒トレポネーマの検出または血液検査で診断する。(血液検査は感染してから4週間以降)

【治療】
 抗菌薬が有効だが、第3期以降では菌を死滅させることはできても、臓器等に生じた障害を元に戻すことはできない。早期の治療が大切。
 セックスパートナーも完全に治すこと。

【感染経路】
 菌を排出している感染者(第1期と第2期)との粘膜や皮膚の接触を伴うセックスで感染する。皮膚に菌の少なくなる第3期と第4期では感染性は下がる。ただし、妊婦の場合は、どの時期でも胎児に感染させる可能性がある。先天梅毒の赤ちゃんの分泌液にも菌が多い。

【免疫】
 免疫はできず何度でも感染する。

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